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【対談】中級者Webライターが語る、始め方とギリギリな実態!

「Webライターのなり方」についての記事は巷に溢れていますが、「Webライターの実態」はなかなか探しにくいものです。

そして、あったとしても初心者Webライター向けの記事がほとんどで、3年以上継続できている、中級者Webライターの方の実態を知る機会は意外とありません。

「Webライターのトリセツ」では、SP-ACEの受講生さんなど、現役で活躍されているWebライターさんにお話を伺い、リアルな中級者Webライターの実態をお届けしていきます。

今回はSP-ACE受講生の川瀬ゆうさんにお話をお伺いしました。川瀬さんは複数社でライティングを経験され、業務歴4年の中堅ライターさんです。

(聞き手:とうせななみ)

川瀬ゆうhttp://kawase-writer.com
北海道出身。小学生のころから作文で頭角を現す。
大学進学で京都に移って10年ほど暮らし、東京に移り住んだのちは自動車保険の契約事務に携わり、Webライターの道へ。
ライティング歴4年。得意分野は取材・薬機法ライティング。

目次

川瀬ゆうさん×とうせ対談

人より出来ることを探して、Webライターの道へ

――もともとライティングとは関わりのないお仕事だったんですね。ライターに職種を変えてみようと思った理由を教えてください。

[川瀬さん]前職の自動車保険の仕事で自分の苦手な、チェック作業を含む事務作業をやって苦労したので、次は人より得意なことを仕事にする方がいいだろうと思ったんです。

そこで、小学校ぐらいから褒められたことをリストアップしてみたら、そういえば小学生の時、作文のクラス代表みたいなのにいつも選ばれていたなぁと。この作文のクラス代表というのは、例えば卒業文集の一番目立つところに誰を出すとか、あとあとまで残る何かに載せるのを誰にしよう?みたいな感じで、クラスの人数が20人くらいだったんで、割と選ばれやすかったんです。

文章を書くのも全然苦じゃなかったので、ライターが多分一番できそうで、なれそうな職種だなと思って選びました。

――20人の中で1番になるっていうのは得意なことだと思います。実際に評価されたことを徹底的に洗い出してライターになってみようと思って、派遣社員として転職してからはどんな感じになるんでしょう?

[川瀬さん]転職してから最初の企業でやったのが求人広告のライティングだったんですね。

通常、だいたい2ヶ月ぐらい研修期間があったんですが、私の場合1ヶ月ぐらいで終われて実践に移れたんで、まぁ早い方だったんです。これならいけるなと思いました。

しばらくその会社でお仕事を続けて、電話取材までさせてもらいましたね。次の求人広告の会社でも、現地取材とかいろいろやらせてもらいました。

その次の会社は、コスメとか健康食品のLPを書く会社で、Yahooとかで「たった3日で何とか何とか!」をクリックしたら、何か長いページが出てくると思うんですけど、ああいうのを書いていました。

当初は派遣とフリーランスの二本立ての予定だった

――派遣社員のままライターを続けるって手もありそうですよね。フリーランスになろうと思ったきっかけって何ですか?

[川瀬さん]割とライターが向いてるのはわかったので、そのまま続けるっていうのは決めたんです。

ただ、ライターとして収入を上げようとすると、正社員で転職する場合も、派遣で時給を上げる場合も、「ディレクター業務をやって収入を上げる」っていうのがスタンダードだと知りまして。

でも私、そもそも自分の時間管理が得意じゃないんで、ちょっと人の分までは管理できなさそう……と悩んでいました。切り口を変えて、試しに、クラウドワークスとかランサーズでちょっとライティングの仕事を取ってみたら、いくつか仕事が取れまして。

最初は派遣社員とフリーランスの兼業でやるつもりで始めたのですが、段々フリーランスとしてもらえる仕事の量が増えてきたので、派遣を週3日に減らしてもらったんですね。そうすると、あまり職場にいないのでだんだん派遣先での仕事がなくなってきて、結果的に派遣先で手持ち無沙汰になることが増えたんです。

そうするうちに更にフリーランスの仕事がまた増えてきて、パンクしそうになったので、やり方を考えざるを得ませんでした。

派遣社員として働く場合って、3年間ぐらいで雇い止めになってしまうんです。そういう不安定な生活をするぐらいだったら、フリーランスでもうちょっと頑張った方が安定するかもしれないと思ったんです。

なので、とりあえず1回フリーランスをしっかりやってみようということで、派遣先をやめました。

――最初は派遣とフリーランスの二本でやろうとされていて、意外とフリーの方がうまくいって、結果として軸足を移すことに成功されたんですね。徐々に始めて、意外とうまくいった人の話をお伺いする機会がなかったので貴重です。

[川瀬さん]意外と皆さん、思い切ってフリーになりますよね。

特に、ライターやったことないのにいきなりフリーランスで始めました!バーン!みたいな人見ると、「この人どこでも生きていけるタイプの人なんだろうな」って思います。

実録・ギリギリなWebライターの生態

締め切り直前まで手をつけず、綱渡り運用

――お話をお伺いしていると川瀬さん、慎重派ですよね。実際どういう感じでギリギリなんでしょうか?まず入り口として、仕事の面についてお伺いできればと思います。

[川瀬さん]仕事の面では、締め切り直前まで手が付けられない先延ばし癖がありました。

例えば朝の9時に締め切りになるものがあったとして、明け方の4時まで書いてるみたいな感じです。締め切りの8時間ぐらい前から手を付けるみたいなことをやっていた結果、ギリギリになって、当然翌朝起きれなくて、また次の締め切りのもギリギリになって……というのを繰り返していました。

今思うと、うまくできるか自信のない原稿ほど、取りかかるのが怖くて、うまくいかなかったらどうしようと考えてたのが原因だったんでしょうね。

当時は独立したてだったんで、なるべく修正が少ない完璧な原稿を書いて、クライアントさんに継続してもらおうという気持ちが先行しすぎていました。

でもよく考えたら、クライアントさんの気持ちって100%読めるわけないじゃないですか。しかもギリギリ提出で締め切りに遅れる可能性があるってことを考えたら、まず完成させたほうがいいと思いました。残った時間があればブラッシュアップもできますし。

それに、継続については原稿自体のクオリティだけではなく、クライアントさんのお金の状況とかいろいろあるので、あんまりこだわらない方がいいなと思って開き直れたのも大きいです。

結果、早めに気楽に着手して、ざっと書き上げて、残りの時間で修正するということができるようになりました。

あと、先延ばし癖を改善するために今やってるのが簡単な作業から始めることですね。

朝一の作業とかお昼ご飯食べた直後の作業は、簡単な構成づくり、前の日の記事チェック、お客さんへのメール返信みたいな、頭をそんなに使わなくて、なおかつすぐ終わる作業から始めるようにしています。

最初にごりごりの難しい文章をやりましょうみたいになると、それだけで疲れちゃうんで。

SNS断ちがきっかけで先延ばし癖が治った!?

――先延ばし癖をやめるための気づきを自発的に得られたのって、すごく素晴らしいと思います。気づくきっかけになった出来事について教えてほしいです。

[川瀬さん]そもそも悩んでた理由が「いろんなライターさんのTwitterとかやり方とかを見すぎてた」からなんですよね。自分と同じようなライター歴の人が「60万稼ぎました!」って書いてるのをたくさん見て「あっ自分これで大丈夫かな?」って思ってました。

でもある時、携帯が壊れて、Twitterが見れなくなったんですよ。

見れないから最初困るかな?と思ってたんですけど、見ないと割と気持ちが平静になることに気づきました。その時たまたま、仕事量が少なめだったんで、3日間ぐらい何もしないでゴロゴロして、ボーッとしてみたんです。

「あっ、この感じをたまに作った方がいいな」と気づけて、あんまり稼ぎというか、収入を高くすることに重きを置かなくなったのが良かったんだと思います。

――強制的にSNS断ちせざるを得ない状況になって、先延ばし癖が落ち着いたというのが面白いですね。締め切りで結構ギリギリの綱渡り運用をされていたってお話だったんですけど、実際に締め切り……落としちゃったことってありますか。

[川瀬さん]疲れすぎてたときに1回だけあります。私、締め切りをGoogleスプレッドシートに入力して管理してるんですけど、入力時点で間違ってるのに気付かなくて。朝にチェックしていた時にあれ?と思って、メッセージを改めて確認したら締め切りを1日間違えてたんです。

幸いにもクライアントさんからは督促来てなかったんで、「間違えてました、すいません」と即座に送って事なきを得ました。

そういうことがあって、綱渡り運用で締め切りのチェックができないぐらい追い込んで仕事をするのはよくないなと思いました。

5分遅れるだけで……炎上!?

――川瀬さん、失敗した時に気付いて直すスピードがすごく早いですね。さっきの締切の件も、一日ズレただけなら、「一日ぐらいだったし、クライアントさんもなんかそんな怒ってないからいいかな?」みたいに考える人、結構多いと思います。でも、そういう風に軽くは思わなかったんですね。

[川瀬さん]締め切りに関しては原体験があって。ある求人広告の会社で起きたことが一番印象的でした。

研修期間に私の前に入った新人さんが、5分連絡を遅れただけでクライアントさんや、普段はすごい優しい上司にめちゃくちゃ怒られて、炎上していたんです。「5分遅れるとかありえない!」みたいな。

というのも、求人原稿って10時までに完了しないと掲載できないことが多いんで、時間に対してシビアだったんですね。そのやり取りを横で見ていたんで、「締め切り守らないと、こんな恐ろしい目に遭うんだな」って思いました。

正直私も、めっちゃ横で震えてました。もう怖い、無理みたいな感じで。

締め切りを罠のように張り巡らせる管理法

――ご自身の時間管理が苦手というお話でしたが、今もお仕事が途切れてないってことは、致命的なところは上手に回避できていると思うんです。川瀬さんが締め切りを守るための対策について、教えていただいてもいいですか。

[川瀬さん]締め切りはExcelファイルで管理するようにしています。

全部締め切り日ベースでExcelに順に入れてて、それを朝必ずチェックするようにしています。着手できているものは青で、もう納品したやつはグレーみたいな感じで色ですぐわかるようにしています。

そして、朝Excelをチェックするついでに、今進んでいる案件のメッセージも軽く見返しています。これは、以前1回締め切りを間違えてしまった時からやっています。

あと、Wordファイルを作るときに締切日をタイトルに入れたり、ノートとかにも書いてて、締め切りが嫌でも目に入るようにしています。4つか5つぐらい、締め切りを見るタイミングを用意していますね。

私自身がそそっかしくてだらしないのはわかっているので、締め切りを意識する瞬間を人より多くしようと思って。罠みたいな感じでそこら中に締め切りを敷いていってます。どれか一つぐらいで気づくだろうみたいな感じで。

夏休みの宿題を死んでも出さない!

――ちょっと切り口を変えまして、日常生活の面でのギリギリなところも教えてほしいです。

[川瀬さん]もともと私、学生時代は遅刻とかもかなり激しくて、夏休みの宿題も最終日にやるとかじゃなくて「そもそも出さない」っていう選択をする習慣がついてたんです。

まず、夏休みの宿題を出さないでいると、先生から当日に、出せって言われますよね。

でも私、「忘れました」って言って出さないんです。次の日も次の日も「忘れました」って

言い続けると、先生から「お前は何なんだ」って当然言われるんですが、「いやなんかすいません、どうしてもこういうのを覚えられないんです」って言い続けると、10日くらいで先生が諦めてくれるっていう感じでした。

ただ私、別にヤンキーでもないし、暴れたりもしなくて、むしろおとなしい方なのに、突然そういうことをしだすから先生もちょっと対処に困ってたのかもしれません。

ただ、きつめの先生に当たった時に「宿題出してないんです」という連絡が親に行ってしまって、親からすごい怒られました。

――すごい面白い!ユニークな話ですよこれ。

○○○が人生の中でいちばんヤバかった!

――もう少し踏み込んで、人生の中で川瀬さんが一番やばいって思った経験について教えてほしいです。

[川瀬さん]直近で一番やばいなと思ったのが2020年の2月頃ですね。

私、ちょうどその頃、1月末で派遣先が終わって2月からフリーランスになる!っていうタイミングだったんです。でもその頃に新型コロナがやってきて。

その時もう既に開業届出してるんで、もしこの先仕事がなくても私、失業保険もらえないんですよ。しかも、新型コロナの影響で、決まっていた仕事が一日で10何万円分とか吹っ飛んだんです。具体的にいうと、お出かけメディアとか、介護施設への取材・執筆とかですね。こんなに一気に仕事が飛んでしまうなら、タイミング悪すぎるから、当時は正直「もう廃業しようかな」って思いました。

派遣でまた雇ってもらうか、就職したほうがいいかなとも思ったんですけど、悩んでるうちに派遣の募集もどんどん目減りしていって。

クラウドワークス・ランサーズも毎日チェックするんですけど、そっちの募集も減っていったんですね。こうなると完全に「詰んだな」みたいな感じで。正直、独立直後が一番やばくて、食べていけるか不安でした。

なので、どの段階まで収入が減ったらどういう行動をするか、みたいなロードマップを作って1日過ごしてました。

収入減ロードマップを作って過ごす日々

――そのロードマップについて詳しく教えてもらっていいですか?めっちゃ聞きたいです!

[川瀬さん]例えば、

フリーの仕事で月収20万円が2ケ月続いたら:ライターの仕事を探す・普通に正規雇用で仕事を探す・バイト始める

フリーの仕事で月収15万円になったら:コロナ関連のコールセンターが立ち上がるから、そこで雇ってもらう。そこで働きつつライターの仕事もやる

フリーの仕事で月収10万円になったら:生活できないんで、生活保護を受ける

という風に、収入がどんどん下がるたびにこれがためだったら、この仕事を受けに行こうみたいのを全部決めてました。

ちなみに、コールセンターの話が出ているのは、かつてコールセンターで7年ぐらい働いていた時期があったからです。

――すごい!そこまで緻密にお尻までロードマップ作っていく方、初めてです。驚きつつ感動しています。

[川瀬さん]本当にやばい状態になると多分、ヤケクソになって何かとんでもないことをしそうだったんで、犯罪に走る前に決めておこうと思いました。

まだゆとりのあるうちに、自分の行く先を決めてました。こうしておけばそれに従って行すればいいだけですからね。

人生最大の危機・○○○をどう乗り越えた?

――失敗から学ばれて実行されていて、本当にすごいと思います。

今もフリーランスを続けられてるので多分対処できたんだと思うのですが、新型コロナで仕事がなくなった危機に対してどう対処されましたか?

[川瀬さん]それが私すごいラッキーで。2020年の2月頃の最初の1週間ぐらいは地獄みたいな心境でいたんですけど、クラウドワークスで過去に月1ぐらいお仕事をいただいていたクライアントさんから、「5月までに、30本ぐらい原稿が必要だから受けれるだけ受けてくれ」という依頼が来まして。それが1本8000円だったんですね。

そのお仕事を全部受けたので、しばらく先までの収入は確保できました。それで私も一旦気持ちが落ち着きました。

2020年5月ぐらいには他社さんも募集も再開して、案件数も元に戻ってきたので、何とかうまくいったっていう感じですね。

――そのたくさんの案件をくれたクライアントさんとはもともと、関係が良かったんじゃないですか?

[川瀬さん]いや、そんなことはなかったです。「お願いします」「わかりました」「出します」くらいしか喋ってなくて。

私、お付き合いしたことのあるクライアントさんのクラウドソーシングの評価欄をたまに見るのが好きなんですね。今こんな人に依頼してるんだー、とかチェックしているんですけど、そのクライアントさんは他のライターさんとそんなに続いてなかったんですよ。他のライターさんが捕まらないタイミングで急に原稿がいっぱい必要になって、確実に原稿が集められそうな私に依頼してくれたんだと思います。

必殺・過去のクライアントに思い出してもらえる仕事術

――クライアントさんも、その短いやりとりの間でも「川瀬さんに頼めばちゃんといいもの上がってくるな」って感じたんですね。そのクライアントさんとお仕事するときに何か気をつけてたことはありますか?

[川瀬さん]若者向けの就活の記事だったんで、ターゲットの人……つまり20代の人がわかりそうなことはあっさり書いて、わからなそうなことは詳しく説明するようにしていました。あと、ボリュームが1記事5000字近くだったので、読みやすく、っていうのはすごく意識してましたね。

――記事の読みやすさは、どういうところを具体的に気をつけられましたか?

[川瀬さん]まず書く前に、類似の記事がどれぐらいのレベル感で書いてるのかをチェックするようにしました。類似の記事をパーっと読んでみて、ここわかりづらいなって思ったところは、自分の原稿に入れないようにしています。

書くときも一文が長くなりすぎないようにしたり、無駄に指示語を使わないのは気を付けていました。指示語というのはあれとかそれとかそういうやつですね。あと、さーっと読んだときにロジックがずれないようにするのも気を付けていました。

そして、読み返すときによくやったのが、朝の一番寝ぼけた状態でパッと読んでわかるかというチェックですね。その原稿の内容に関係ないことをやってるタイミング、例えばYouTube見てゲラゲラ笑った後とかに読み返すようにしています。

すごい頑張って原稿を書いた後って、その原稿の読みにくさに気づけないんですよ。なので、時間を置いて2・3回読んでみて、流れがおかしいところ、わかりづらいところは思い切って削るようにしてます。

私、文章を読むのは全然苦にならないので、自分が読めるって基準でやると、文章を読み慣れてない人にとっては「なんじゃこりゃ」ってなりやすいと思うんです。

なので、仕組みを用意して、ノーガードな、実際に原稿を読んでいる読者さんに近い状態を作ってなんとかしてますね。

――チェック方法にも仕事人魂を感じます。

今回、リアルな失敗談もありつつ、対策も具体的にお話いただきました!中級者Webライターの方にとって役に立つのはもちろん、初心者Webライターの皆さんにも得るものがあるお話をいっぱい聞けて、私もとても楽しいお時間でした。
川瀬さん、ありがとうございました!

今回お話をうかがった川瀬さんも所属するライター勉強会コミュニティ「SP-ACE(スペース)」では、より具体的なWebライターの実態についてもお話しています。ご興味を持った方は、ぜひSP-ACEもチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

とうせななみのアバター とうせななみ SP-ACE発起人/プロダクトマネージャー(PdM)

東京大学文学部卒。大学卒業後、複数のソーシャルゲーム企業でゲームの企画・運営に従事。
現在は東証一部上場企業に勤務し、プロダクトマネージャーとしてアプリサービス運営・ディレクションに従事。経済メディアに寄稿多数。その傍ら1件300円の企業調査サービス「ブラック企業アラート」を運営中。ライター勉強会コミュニティ「SP-ACE」主宰。

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